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Claude Codeに、36カットのAI MVを1本作らせた話

Claude Codeに、36カットのAI MVを1本作らせた話(内容を表す図ではないイメージ画像)
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Claude Codeに3分29秒・36カットのミュージックビデオを作らせた。生成はGPU(RTX 5090)で、指示はMacから。離れた機械同士をSSHで繋ぎ、排他ロックとVRAM検査を挟んでいる。絵コンテはJSON形式で、スクリプトは過去に成功した「正本」から流用する。判断は人間、測定はAI。このシンプルな分業が全てだった。

面白いのは、作者が「作らせる」から「残る形で書かせる」へ意識を切り替えたことだ。チャットで「次はこうして」と言うだけなら、その判断はチャットの中だけで消える。しかしコードやJSONに書かせれば、1行の修正が36カット全部に波及する。カットの尺を決める表を1つ直しただけで、歌詞タイミングと映像切り替わりが全部揃ったという話は、単なる「自動化」ではなく「構造化による再利用性」を示している。さらに、「気をつける」という運用は必ず破れるので、GPUロック機構でそもそも壊す余地を作らないという、実装の智慧も光っている。

中小企業の製造現場も同じ課題を抱えている。AIに一度作らせたものを、毎回ゼロから指示する羽目になっていないか。次のプロジェクトで再利用できる形で、今のコードやプロンプトを資産化する。その一手で、AI導入の効果は倍になる。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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