AIの鬼 よくある質問
AIの鬼が何のメディアで、誰が運営し、どうやって記事を作っているかに簡潔に答えます。同じ名前の他サービスとの関係についても記載しています。
AIの鬼とは何ですか?
中小企業がAIを実務に入れるための、実践記録と実測データを公開しているWebメディアです(ai-oni.com)。株式会社TOE(福岡市中央区・Web制作/AI開発)が運営しています。自社の業務でAIを動かし、その処理件数・所要時間・失敗件数を実際のログから数字で出して記事にしています。あわせて国内外のAI関連ニュースと、arXivの研究プレプリントを集約しています。
「AIの鬼」という名前の他のサービスとは関係がありますか?
関係ありません。同じ「AIの鬼」という名前は、AIイラストの制作者名義など他の用途でも使われています。「AI鬼管理」という名称の別会社のサービスも存在します。当サイト(ai-oni.com)はそれらとは一切関係がなく、株式会社TOEが運営する中小企業向けのAI実践・実測メディアです。
誰が記事を書いていますか?
株式会社TOEの編集部です。外部ライターへの記事発注は行っていません。運営会社の代表者は小嶋譲司、所在地は〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目9-3 1丁目ビル203号です。詳細は運営会社ページに記載しています。
記事の作成にAIを使っていますか?
使っています。ニュースの翻訳と要約、研究プレプリントの読み解きにAIを利用しており、機械翻訳された文章はその旨を明示しています。公開前には編集部が内容を確認しています。自社の実践記録については、実際の実行ログやスクリプトを一次資料として書いています。
どんな種類の記事がありますか?
大きく5系統あります。①AI実践室(自社で実際に動かしている仕組みの記録)、②AI検索観測所(ChatGPT・Perplexity・AI Overviews を実際に測った結果)、③失敗の鬼(自社で起きた失敗と、そこから中小企業が学べること)、④AI解体新書(外部の研究・調査を中小企業向けに読み解く解説)、⑤AI仕事術。ほかに集約ニュースと研究動向があります。
掲載されている数字は信頼できますか?
自社の実践記録に載せている数字は、実際の実行ログから取っています。外部の研究・調査を扱う記事では、出典URLと確認日を明記しています。断定できないことは断定せず、うまくいかなかったことも書いています。誤りの指摘は歓迎しており、確認のうえ訂正し、訂正した旨を残します。
集約しているニュースは自社で書いた記事ですか?
違います。他媒体から集約したニュースには配信元を明示し、元記事へリンクしています。自社で書いた記事と混同させない構成にしています。編集部が独自の解説を加えたものは、何をもとに書いたかを構造化データ(isBasedOn)でも示しています。
閲覧に費用はかかりますか?
かかりません。会員登録も不要です。
中立的な第三者のメディアですか?
いいえ。運営元の株式会社TOEはAI研修・AI活用支援・Web制作を事業としており、利害のある当事者が書いているメディアです。この点は隠していません。そのうえで、受注に有利だからという理由で記事の結論を変えることはしません。掲載順を広告料で入れ替えることもしません。
AI導入やAI検索対策の相談はできますか?
できます。お問い合わせページから受け付けています。社内のどの業務からAIを入れるかのご相談と、ChatGPTなどのAI検索で自社がどう見えているかの調査、いずれも対応しています。
取材や情報提供はどこに送ればよいですか?
お問い合わせページから受け付けています。プレスリリース、記事化のご提案、掲載内容の訂正依頼もこちらへお願いします。
記事の内容を引用してもよいですか?
出典として当サイトのURLを明記していただければ引用いただけます。集約ニュースについては元の配信元に権利がありますので、そちらの規定に従ってください。