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React未経験でAIに実装を任せたら、動くのにレビューで大量指摘された

React未経験でAIに実装を任せたら、動くのにレビューで大量指摘された(内容を表す図ではないイメージ画像)
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Reactの知識がない開発者がAIに実装を丸投げしたコード。見た目は動く、機能も要件通りだ。自分で確認してもテストも通った。ところがコードレビューに出した途端、「どこから直せばいいか分からない」と指摘された。内部には無駄な遠回り処理、不要な残りコード、重複したインターフェース、整理されない配置があった。「カレーを作って」と言ったら、おいしいカレーはできたが、中身は不要な材料だらけで調理工程は非効率だった。そんな状態である。

ここから見えるのは、AIの得意・不得意の意外な現実だ。AIは「新規作成に強く、整理と削除に弱い」。機能を足すことは素早いが、既存の類似処理を活用せず新たに作る。不要になった古い処理を消さず上に新しいコードを重ねていく。局所的に問題を解決しようとして全体を見ない。「この場面に最適」ではなく「どこでも使える無難な方法」を選ぶ傾向がある。開発者がReactを知らなければ、AIが出すコードの「汚さ」を判定できない。動く=良い、と錯覚する。だが「動くコード」と「良いコード」は別物だ。

中小企業でシステム開発を外注する時、「AIで安く早くできます」という提案を受けても、その後のレビューと修正工程を予算に含めておくべきだ。AIが生産した成果物は最初から完璧ではなく、人間の目で「整える」作業が必須。その工数を削ると、後々の保守や改修の時に技術的負債として跳ね返ってくる。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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