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AI に Slack を安全に読み書きさせる MCP 権限設計 ── user token を渡さず、user ごとに bot を払い出す

AI に Slack を安全に読み書きさせる MCP 権限設計 ── user token を渡さず、user ごとに bot を払い出す(内容を表す図ではないイメージ画像)
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こんにちは、ナウキャストで LLM エンジニアをしている Ryotaro です。 AI エージェントに Slack を読み書きさせたい。でも「自分に見えているものが、DM まで含めて全部 AI にも見える」状態にはしたくない。Slack MCP の導入を検討して、ここで手が止まっていませんか? この記事は、Finatext グループのナウキャストの MCP ゲートウェイ基盤「MCPass」のシリーズ記事です。これまでに MCPass の技術構成と、AI に人間の Google アカウントを渡す代わりに AI 専用のサービスアカウント(SA)をユーザーごとに払い出す設計を紹介しました。 h...

出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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