【8/19 14:00開催】AIは企業・サービスをどう認識している? トドオナダ、LLM認知測定ツール「ディギディギ」を使った実演をセミナーで公開
2026年8月19日、株式会社トドオナダがセミナー「AIの記憶を測る 実践編」を開催し、LLM認知測定ツール「ディギディギ」を使った実演を行う。このツールは、ChatGPT、Gemini、Claude等のLLMに企業名やサービス名を入力した際に、AIがどの企業を回答候補として想起するか、AI上でどの企業と並べられるか、どのような情報を回答するかを測定する。8月10日から単体提供を開始し、セマンティック検索やテキスト生成の実装レベルでの理解へ進みたいエンジニアや、AI時代の広報活動を設計する必要に迫られた企業担当者から注目を集めている。
「AIに聞いてみる」が新しい広報効果測定の方法論になった、という転換は静かだが根本的だ。これまでのPR業務では「メディア掲載件数」「広告換算値」といった出力側の数字だけで成功を測定していた。しかし生成AIが購買検討のゲートキーパーになった今、重要なのは「AIはうちの企業を思い出すのか」「どういう文脈で思い出すのか」という入力側の認識だ。さらに恐ろしいのはハルシネーション――AIが企業について全く違う情報を回答しているケースは珍しくない。つまり、AIに引用されることは新規顧客接点を生む面もあるが、間違った情報が定着してしまうリスクでもある。従来の広報では「メディア掲載を確認する → 終わり」だったが、AI時代は「発信する → メディア掲載を確認する → AI上の認識を確認する → 課題を把握する → 次の発信を改善する」という継続的なサイクルが必須になった。
PR・広報担当者は、月1回「ディギディギ」でAIが自社をどう認識しているか確認する習慣をつけるべき。メディア掲載分析だけでなく、「AI上での自社イメージ」を継続的に監視することが、これからの競争力を決める。間違った情報が回答されているなら、それを修正するための情報発信を優先する、という優先順位の根本的な転換が必要だ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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