AIの鬼
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Issue を切ったあとのループ手順。Grok と Cursor の並列と直列

Issue を切ったあとのループ手順。Grok と Cursor の並列と直列(内容を表す図ではないイメージ画像)
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親issueの中で「今やることと後回しと積むことを先に分ける」──これがAIエージェントでループする仕事の最初の一手だ。複数の小さなタスクを並列に回すときの罠は、やるべき仕事の範囲が曖昧だと、エージェントが勝手に拡張し始めることだ。この記事は、子issueを1PR単位に分解し、エージェントが実装からマージまで自走する仕組みを標準化している。目を引く部分は「並列と直列の使い分け」で、依存がない子タスクなら並列に投げ、共有ファイルを触る変更なら待つ、という判断を人間が親で決めておく。つまりエージェントは細分化された指示には強いが、グローバルな優先順位は人間に返すほうが早いということだ。

AIの鬼の視点は、ここから先にある。指示の型を徹底的に厳格にすることだ。「やらないこと」を先に書かせ、「触ってはいけないファイル」を列挙させ、「完了条件」をチェックリスト化する。こうするとエージェントの勝手な拡張や落とし穴を、あとから機械的に検出できる。個人開発者や小チームが「エージェント×3体で24時間回す」時代のマニュアルは、もう「ざっくり指示して任せる」では通らない。手順書がここまで細かくないと、同じ調査をループが回るたびに繰り返させることになる。

実務に効く一言は簡単だ。親で方針と順序を決める、子は1つの一貫した仕事に分ける、実装からPRまでエージェントに任せる、人間はマージと次の方針だけ見る。この4ステップで、手作業の打ち戻しと迷走を9割減らせる。試す価値がある。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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