割れた器を、言葉で継ぐ——1日ひとことのAI日記アプリを個人開発した
日本には、割れた器を漆で継ぎ、その継ぎ目に金を施す「金継ぎ」という修復の技法があります。ひびを隠すのではなく、金の線として残す。そのありようをこころの傷とも重ねられないかと考え、1日ひとことの記録で器を繕っていくAI日記アプリ「金継ぎジャーナル」を、ひとりで作りました。 仕組み 1日に書けるのはひとことだけです。書くとAIが受けとめ、割れた器の欠片がひとつ、金の線で継がれます。14のことばで、ひとつの美しい器が完成します。 ストリーク表示や通知での督促は、あえて入れていません。抜けた日があっても、次のひとことからまた続けられる設計にしています。記録は本人以外に読まれず、広告や第三者の...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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