AIの鬼
#新モデル Zenn AI

イラストレーターがAIを使って、俺の好き嫌いデータベースと、俺専用アイディア爆増ノートアプリを作った

イラストレーターがAIを使って、俺の好き嫌いデータベースと、俺専用アイディア爆増ノートアプリを作った(内容を表す図ではないイメージ画像)
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プログラミング経験がないイラストレーターが、Claudeを使って、17年分のX(旧Twitter)データから自分の関心トピックと感情を抽出し、それを可視化・運用するノートアプリを開発しました。自分のSNSや作品から「好き嫌い」のデータベースを構築し、過去・現在・未来の自分とともに思考するツールとして機能させています。無料版Claudeで開始し、その後Claude Codeで開発を加速させた全過程が記事化されています。

AIの鬼として刺さるのは、この話が「プログラミング知識がなくても、AIでアプリが作れた」という表面的な成功譚ではなく、「自分の創作活動の本質を言語化し、それをデータ化し、再発見のための仕組みに落とし込む」という、イラストレーターにしかできない思考プロセスが見えることです。AIはコードを書きましたが、「何を問い、何をデータベース化するか」という意思決定は、人間の創意工夫に100パーセント依存しています。つまり、AIの民主化とは「コーディングスキルなしに作れる」ことではなく、「自分の問題を言葉にできれば、AIが実装を担う」という新しい分業です。イラストレーターが自分の創作の「何に悩んでいるのか」を言語化する能力がなければ、AIもアプリも生まれていません。

中小企業の実務では、このアプローチは即座に応用できます。営業データの分析、在庫管理、顧客対応のログなど、事業に存在するデータを「何のために、どう見たいのか」という課題から始める。その課題を社内で言語化できれば、AIが実装を提案できる段階に到達しています。「AIでアプリを作ってくれ」という漠然とした発注ではなく、「自分たちの問題は何か」という定義のプロセスに人間が時間を使う。これが、AIツール時代の仕事の作り方です。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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