社内特化AIを3種類つくって分かった「効果測定できないAIは続かない」という話
導入から3か月後、「あれ、誰が使ってるんだっけ?」で詰んだ 一人情シスとして社内向けの生成AI(文章を作ったり要約したりするAI)を用意したとき、最初の2週間はものすごく評判がよかったんです。「議事録がラクになった」「メールの下書きが一発で出る」と、廊下で声をかけられるくらいには。 問題は、その3か月後でした。経営層から「で、あれ結局どれくらい効果出てるの?」と聞かれて、私は何も答えられませんでした。使われている実感はある。でも数字がない。ログも取っていない。効果を説明できないまま、次年度の予算をどうするかという話だけが進んでいく。 このとき痛感したのは、社内AIの本当の難所はプロン...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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