AIの鬼
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1日500コミットを日常にするツールを作りました ── これを使えばだれでも余裕です

1日500コミットを日常にするツールを作りました ── これを使えばだれでも余裕です(内容を表す図ではないイメージ画像)
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ある開発者が AI にどんどんコード書かせて、人間によるコードレビューを全廃した運用で、1日500コミットを毎日出し続けている。無茶に思えるが、条件は1つだけ——「読まなくても壊れない足回り」(テスト・型チェック・リント)を先に完全装備することだ。そしてその足回りを自動で整備する汎用ツール「ever-better」をオープンソース化した。古い pm2(2013年から13年動いている Node.js プロセスマネージャ)を試したら、1時間でリント違反 4,942件を凍結、24時間で TypeScript 化にまで到達。モダンな TypeScript プロジェクトに同じことをしたら4日で PR 188本、警告を 3,689から741に削減した。興味深いのは、13年間だれも報告していなかった実バグが両方のプロジェクトから同じ形で出たということだ。

これを「コードレビューをやめた」と言うのは正確でない。正しくは「コードレビューを機械に移した」ことなのだ。筆者は提案時に 8 観点の弊害確認をし、エラー後も状態認識を挟む——つまり人間の判断は減っていない。ただし、読む対象が「AI が生成したコード全部」から「足回りの検査と最後の判断」に集約されたので、手が空いたということ。面白いのは、足回りを完全にしておけば AI の生成品質は意外と信頼できるということ。古いコードの隠れたバグまで AI がえぐり出す。一方で記事や記法だけでは再現できない、という問題もある。設定ファイルも手順も実装例も GitHub に「動く形で」置かないと、読者は抽象論を自分の環境で解釈して埋めるしかない。

AI に書かせる運用を導入するなら、足回り第一だ。テストランナー、型チェック、ルール設定を先に完全装備し、設定ファイルやモック再現を GitHub に動く形で置く。「記事だけでは分からない」を解くには、ツール化して配布する以外に道はない。ツール化すれば、自分の課題を解いたつもりが、チーム全体の課題を同時に解くことになり、オープンソース化すれば外部からのフィードバックで さらに穴が見つかる。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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