Claude Code v2.1.234、使用量上限リセット後の自動再開設定を検証
Claude Code v2.1.234で、使用量上限がリセットされたとき、セッションの続きが自動で走るようになった。既定はオン。ここが注意だ。自分で何も変更していなくても、アップデートした時点で、挙動はもう変わっている。これまでは上限に当たるとセッションが止まり、朝まで待つしかなかった。夜11時に長い作業を投げて上限に達し、朝9時にリセットされる場合、最大10時間が待ち時間になっていた。その時間が自動再開で縮む。Pro/Maxともに5時間の窓でリセットされ、Maxは枠が5倍・20倍に分かれている。ここまでなら朗報だ。問題は、この自動再開が「期待通りに動くかどうか」と「数本のセッションを開いたままだと把握できなくなる」ことだ。複数セッション開いていて、1つが上限で止まっていたことさえ忘れていた場合、朝には知らぬ間に再開して次の5時間の枠を消費する。見ていないところで作業が進む方が効率的だと思う人もいるだろう。だが上限を日中のチャット用に残したい人、あるいは一度中身を確認してから続けたい人には不要な機能だ。/config で設定を見直すのは、もはや技術知識の問題ではなく、自分の仕事のリズムを知っているかどうかの問題だ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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