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DeepSeek Harness がオープンソースに:すべてはプラグイン

DeepSeek Harness がオープンソースに:すべてはプラグイン(内容を表す図ではないイメージ画像)
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DeepSeek が開発したコード生成 AI『Harness』がオープンソース化された。230以上のワークスペースメンバーを持つ大規模プロジェクトで、ファイルシステム、ターミナル、言語サーバー、Web アクセス、スキル、サブエージェント、ワークフロー—— ほぼすべての機能が独立したプラグインパッケージとして実装されている。Cordis マイクロカーネル上に構築され、設定ファイルでプラグインを組み合わせて動く Agent が組み立てられる。同じコードベースが LLM アダプタとシェルを入れればターミナルアプリに、Web プラグインに替えればブラウザアプリに、Headless なら自動化サービスになる。

最高にぞくぞくしたのが『組み立て済みパソコンではなくブレッドボード』という設計思想だ。通常の Agent プロジェクトは『モデル出力』『ツール実行』『結果統合』を一つのパッケージで完結させるが、Harness は徹底的に疎結合にしている。モデルアダプタ、シェル実装、ファイル I/O、言語サーバー接続—— どれも挿し替え可能。さらに感心したのはセッションログ設計。モデルが見たすべてのコンテキスト、実行環境の状態、ツール結果の切り詰め、モデル切り替えが追記型イベントストリームに記録される。失敗時に『モデルは本当に何を見ていたのか』が再構築でき、後日の検証や問題追及ができる透明性。インターフェース・実装・コンシューマーの三層分割により、ローカル実行からクラウドサンドボックスに切り替える際も理論上は実装層だけ変えれば足りる。

複数の AI サービスやモデルを組み合わせて自動化を作ろうとする際、最初から『機能の定義・実装・AI への提示』を三つの層に分けて設計しておくと、後から機能を追加したり外部サービスに移行したりする際の手戻りが劇的に減る。また、何かが壊れたときに『AI が見ていたのは実は何か』を正確に再構築できる仕組みを先に用意することで、運用のストレスが激減する。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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