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「ほんだし」のラベルがAIでぐちゃぐちゃに…… 味の素、公式Xの投稿画像について謝罪

「ほんだし」のラベルがAIでぐちゃぐちゃに…… 味の素、公式Xの投稿画像について謝罪(内容を表す図ではないイメージ画像)
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味の素が8月14日、レシピ公開の際にX(旧Twitter)に投稿した画像の中で、自社製品「ほんだし」のラベルと文字が崩れていた。調べると、実写写真をAIで加工(明るさや背景の変更)した結果だという。自社製品なのにラベルがぐちゃぐちゃ。これは大企業による生成AI導入時の典型的な落とし穴を露呈した事件だ。AIは便利だからと、確認ステップを甘くしてしまった。生成AIの得意な領域は「創作」であり、「修整」ではない。ユーザーが「背景をきれいにして」と指示しても、AIはラベル文字も一緒に「調整」対象にしてしまう。企業は「きれいにしてくれた」という感覚で、検査なく公開してしまう。これは大企業こそ陥りやすい罠である。むしろ中小企業の方が、AIツール導入時に「人間による最終確認」を習慣づけている傾向さえある。AIが便利になるほど、その出力物を盲信するリスクが高まる。特に顧客に見せる対外発表物は、AIの「きれいさ」に甘えず、必ず人間が一度見る。写真ならメタデータ確認、テキストなら固有名詞と数値確認。このプロセスを入れるだけで、99%の露出を防げる。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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