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ホテルスタッフがどんどん数字に強くなる。ホテル特化AIエージェント「JOINTPOOL AI」正式ローンチ

ホテルスタッフがどんどん数字に強くなる。ホテル特化AIエージェント「JOINTPOOL AI」正式ローンチ(画像: ASCII.jp)
画像: ASCII.jp(配信元より)

ホテル業界には大きな課題があります。本部は予算とPLで話し、現場は感覚で話す。同じホテルの中にいながら共通言語がない状態です。nariizのJOINTPOOL AIはこの断絶を、AIとスライダーで埋めようとしています。

システムの狙いは「効率化」ではなく「数字教育」です。従来は予算作成がExcelに依存し、できる人だけが持つスキルになっていました。JOINTPOOL AIはADR(平均客室単価)、稼働率、人件費といった主要KPIをスライダーで調整しながら、現場スタッフが予算を組み立てられる設計にしました。スタッフが予算を作り、支配人が内容を確認して承認する。その往復が日常業務に組み込まれることで、経営数字が座学ではなく実務の中に定着していきます。

AIが情報集計や数式の組み立てを引き受けることで、人間は「数字を作る」作業から解放され「数字を見て、考えて、決める」時間に集中できます。すると何が起きるか。現場スタッフが経営感覚を持ち始めます。同じKPIを軸に本部と現場が会話できるようになり、組織の意思決定がスムーズになります。

中小製造業の経営層にとって、これは他人事ではありません。工場現場と経営層の言語が分かれている企業は少なくありません。コスト削減、納期、品質の数字を、現場に理解させ、改善策を現場から出すシステムづくり。JOINTPOOL AIが示すのは、その仕組みをAIとスライダーでどう作るかという実装例です。料金は月額48,000円、スタッフアカウントは月額880円からで、デジタル化・AI導入補助金を活用すると月額24,000円になる可能性もあります。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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