AIの鬼
#新モデル ASCII.jp

23.8型ディスプレーの一体型デスクトップPCが、Ryzen AI 5 340搭載で24万円台!

23.8型ディスプレーの一体型デスクトップPCが、Ryzen AI 5 340搭載で24万円台!(内容を表す図ではないイメージ画像)
イメージ

FMV Store が販売するFMV WF3-L1という一体型デスクトップPCが、Ryzen AI 5 340というAI専用チップを搭載して24万2000円で提供されている。16GBメモリーと512GB SSDという構成で、さらにクーポンで2200円の値引きも可能だという。Copilot+ PCという新しいカテゴリーの製品が、いよいよ販売チャネルでも一般向けモデルとして浸透し始めた。

これまでPC市場は「スペック競争」一色だった。CPU性能は何GHz、メモリーは何GB、SSDは何TBといった数値で判断するのが常識だった。ところが今、選ぶポイントが根本的に変わってきている。AI機能の有無だ。しかもそれはクラウドのGenAIサービスを使うのではなく、ローカルマシンで動く「オンプレミスAI」を前提にしている点が重要だ。Ryzen AIのようなAI専用チップが搭載されるようになったということは、企業がAI機能を「あれば便利」から「ないと不便」に感じ始めたことの表れである。従来はGPTやClaudeといったクラウドのAPI経由でしか使えなかったが、これからはローカルでAIが動く環境が当たり前になる。

実務的には、新しいPC導入の際に「AI対応」をチェックリストに加える時期が来ている。クラウドAIより低レイテンシー、低コスト、秘密情報をクラウドに上げる必要もない。営業資料の自動要約、メール分類、社内マニュアル検索といった定型業務がローカルで完結する時代が始まったのだ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

御社でもAIを使ってみませんか
まずはここから 御社でもAIを使ってみませんか? 御社の実際の業務を題材に、AIで何ができるかを一緒に考えます。 「ChatGPTの使い方」を教えるだけの研修ではありません。 AI研修・AI活用相談 →