EPSSもKEVも知らないまま、私は脆弱性トリアージツールを作っていた
前回までの2本で、コードが読めない私がAIに実装を委任して脆弱性トリアージCLI「triage-lens」を作り、寝ている間にPhase 2まで進めた話を書きました。どちらの記事も同じ予告で締めています。次回はツールの中身の話、EPSSとCISA KEVをどう重ねるか、と。 その3本目を書こうとして、手が止まりました。 私は、EPSSが何かを説明できません。KEVもです。もっと言うと、CVSSすら怪しい。自分のツールはこれらのデータで動いていて、テストは373件通っていて、v0.2.0として公開までしているのに、です。 専門家のふりをして解説記事を書くことはできます。AIに下書きさせれば...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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