EDINETのXBRLで「売上高」が一意に取れない理由――投資データ基盤を自作して分かったこと
金融庁が運営するEDINETでは上場企業の財務情報をAPIで提供して誰でも使うことができます。APIの出力はXBRL(eXtensible Business Reporting Language)と呼ばれる財務データの標準フォーマットです。標準仕様で構造化されているので、これで企業を横断した投資分析ができる、とこのAPIを使い始めるのですがこれがなかなかうまくいきません。 XBRLなら、「売上高」に対応するタグを一つ指定すれば各社の数値を取得できる。開発を始めた当初は、そう考えていました。 しかし実際には、「売上高」という一つの項目を取得するだけでも、企業ごとの差異を吸収する処理が必要で...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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