Claude Code in VSCode が調子悪いときに試すTips
Claude CodeをVSCodeで使っていて「なんか調子が悪い」と感じたことがあるなら、その正体はおそらく4つのいずれかだ。チャットの返信がぐるぐるのまま来ない、Macがもっさりしてくる、チャットウィンドウがXMLタグを生表示して壊れる、あるいは回答の質が落ちて指示を無視し始める。これらは全て実際に起こる問題で、対処法も知っておくと後々の時間ロスが劇的に減る。
対処の順番は重要だ。まず`/effort`で思考レベルの設定を確認する。次に新規セッションへの引き継ぎプロンプト生成が最終兵器だ。セッションが壊れかけていてもギリギリ動く間に、やったことと決定事項を生成させて新しいセッション冒頭に貼る。これだけで文脈はほぼ生き残る。それでも駄目ならネットワーク確認、VSCode再起動、最後にMac再起動という順序が効く。ネットワーク周りのトラブルで返信が来ないこともあり、単純だがテザリングや別回線に切り替えるだけで直ることもある。
根本原因は、実はClaudeの設計上の挙動にある。長いセッションはコンテキストが飽和し、オートコンパクト(自動要約)が走るたびに序盤の細かい指示が消えていく。「何度言っても指示を無視する」と思えば、実はAIは指示を忘れているだけなのだ。ここで学べるのは「AIに何度も同じことを言うな」という一言。重要なルールはCLAUDE.mdに置いておく。祈る運用から診断する運用へ切り替える。そこからが本当のパフォーマンスだ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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