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Claude Code一本だったけど、Codex CLIも試しに触ってみた —— 2026年8月時点で比較して分かったこと

Claude Code一本だったけど、Codex CLIも試しに触ってみた —— 2026年8月時点で比較して分かったこと(内容を表す図ではないイメージ画像)
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Claude CodeとCodex CLIの比較が「思ったより差を感じない」という率直な評価が出始めた。Terminal-Benchのスコアはもはやほぼ同着——Claude Opus搭載のClaude Codeが89.1%に対し、GPT-5.6 Sol搭載のCodex CLIが89.5%。わずか0.4ポイント差だ。2か月前は「ターミナル操作はCodex、コード品質はClaude」という住み分けが語られていたが、その差は急速に消えている。主要機能——Skills、Plugins、MCP、Subagents、IDE拡張、デスクトップアプリ、Scheduled tasks——も両者に揃ってきた。「機能の有無」で比較する時代は終わったのだ。

それでも差が残る領域は3つ。LSP連携によるCode Intelligence(IDEレベルのコード理解がターミナルの会話で完結)、Agent Teams(独立したセッション同士がピアツーピアで連携)、Hooksの拡張性(HTTP、MCP tool、prompt、agentハンドラに対応)——ここはClaude Codeが一歩先。だが、むしろ目を引くのはCodex CLIの/importコマンドだ。Claude Codeの設定・Skills・プラグイン・MCPサーバー・直近のチャット履歴ごと持ってこられる。後発のツールが単に機能を揃えるだけでなく、移行のUXにここまで投資しているのは素直に驚きだ。ここに見えるのは「どちらか一方に統一させる」ではなく、「ユーザーが自由に選べる選択肢の時代へ」という提案である。

実務的には、単一モデルの利用上限に当たるチームにとって、複数ツールを使い分ける戦略が現実的になった。Opus搭載のClaude Codeで高い精度が必要な場面、Codex CLIで軽めのタスクや利用上限回避に分ける。どちらも十分な性能を持つようになったからこそ、「使い分け」という選択肢が機能する。Terminal-Benchはあくまで一条件でのスコアであり、実装ニーズに応じた選択が一番の実用性を持つ時代だ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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