Memorix 使ってハーネス浮気! と思ったらもっと便利な使い方があった
Claude Codeからほかのコーディングエージェントに浮気したいけど、メモリが分断される。著者が直面した悩みは、複数ハーネスを使い分けたい現場では切実です。OpenCode GoやCursor、ローカルのOllamaなど、用途に応じてエージェントを選びたい。でも主要な文脈はClaude Codeに蓄積されている。そこでMemorixというMCPツールを導入すると、外付けメモリのように機能し、セッション跨いでも別エージェントからでも記憶が一貫する。basic usageは`memorix memory store`で知識を保存し、`memorix memory search`で検索。複数エージェントが同じメモリにアクセスするので、Claude Codeで調査した結果をOpenCode Goの作業に引き継げます。もっと興味深いのはチーム機能です。Plannerがタスク登録し、Engineerが取り組む。タスク完了時に結果を記録すれば、Plannerは記録とgit diffで検収できる。エージェント間で直送メッセージも送れます。つまり、複数のAI開発ワーカーを、共有メモリを持つ疑似チームとして動作させられるわけです。中小企業で開発生産性を上げるなら、単一エージェントの性能向上より「複数の弱いエージェントを協働させる仕組み」の方が現実的かもしれません。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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