AIの鬼
#業務ツール Zenn AI

セッションが違えば「別の人」―― Claude Codeの記憶・引き継ぎ・compactを、新卒のたとえで説明する

セッションが違えば「別の人」―― Claude Codeの記憶・引き継ぎ・compactを、新卒のたとえで説明する(内容を表す図ではないイメージ画像)
イメージ

こんにちは、AI師範です。普段はAIを組織のように使って、業務自動化ツールの製作と、その運用の引き継ぎ支援をしています。 前回、「AIは新人研修しか受けていない新卒だ」という話を書きました。今回はその続きで、実務で一番つまずきやすいところを扱います。 画面(セッション)を分けたら、そこにいるのは別の人です。 これが腑に落ちていないと、「さっき言ったのに」「前の画面では分かってたのに」が延々と続きます。AIが劣化したわけでも、機嫌が悪いわけでもありません。ただ、別の人が座っているだけです。 同じ学歴の、別の新卒 新しいセッションを開くと、同じスペックの新卒がもう一人座ります。地頭は同じ...

出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
御社でもAIを使ってみませんか
まずはここから 御社でもAIを使ってみませんか? 御社の実際の業務を題材に、AIで何ができるかを一緒に考えます。 「ChatGPTの使い方」を教えるだけの研修ではありません。 AI研修・AI活用相談 →