セッションが違えば「別の人」―― Claude Codeの記憶・引き継ぎ・compactを、新卒のたとえで説明する
こんにちは、AI師範です。普段はAIを組織のように使って、業務自動化ツールの製作と、その運用の引き継ぎ支援をしています。 前回、「AIは新人研修しか受けていない新卒だ」という話を書きました。今回はその続きで、実務で一番つまずきやすいところを扱います。 画面(セッション)を分けたら、そこにいるのは別の人です。 これが腑に落ちていないと、「さっき言ったのに」「前の画面では分かってたのに」が延々と続きます。AIが劣化したわけでも、機嫌が悪いわけでもありません。ただ、別の人が座っているだけです。 同じ学歴の、別の新卒 新しいセッションを開くと、同じスペックの新卒がもう一人座ります。地頭は同じ...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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