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SDD (Slack Driven Development) お試し中!(`・ω・´)フンスッ!

SDD (Slack Driven Development) お試し中!(`・ω・´)フンスッ!(内容を表す図ではないイメージ画像)
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AI駆動開発の普及により、コード生成の速度は劇的に高速化した。しかし現場では新しい課題が浮き彫りになった。実装自体は数時間で終わるのに対し、ビジネスサイドとの仕様調整に時間がかかるということだ。経営層や企画担当者は会議のための時間を作りにくく、結果として細かい仕様定義が遅延し、全体の納期短縮につながらないという悪循環が生じていたのである。TRIPLE THREEという企業が試行中の「Slack Driven Development」(SDD)は、この根本的なボトルネックを解決しようとする試みである。

SDDの仕組みは至ってシンプルだ。Slack上でチケットを起票し、その後のすべてのやり取り――仕様調整、質問、承認――をスレッド内で完結させ、最終的にAIに実装させてテストするというプロセス全体をSlack内で完結させるのだ。ここが従来の開発プロセスと決定的に異なる。従来は、メール、Jira、エディタ、Slack、会議室と、ツールも場所も分散していた。そのため、ビジネスサイドの参加障壁が高かった。しかしSDDではSlackに統一される。経営者や企画担当者は「わざわざ時間を作る」必要がなく、仕事の合間に空き時間ができたらスレッドを覗いて「この方向で進めて」と一言返すだけで、それが確定仕様になるのだ。その仕様をもとにAIが実装し、テストまで進む。このプロセス上では、「会議を待つ」という無駄な時間がほぼ消滅する。

実現を支えているのがASK Botというslackボットである。このボットには自社プロダクトのソースコード、Datadogの情報、自社DBへの読み取りアクセス権が与えられており、メンションされるとClaudeを呼び出して応答する。当初はカスタマーサクセスチーム向けのシステム仕様回答が目的だったが、要望が増えるにつれて、Datadogアラート時の一時対応やDB検索機能へと進化していった。課題として、Slack上の通知が膨大になり、スレッドが立ちすぎて迷子になるという問題が残っている。しかし本質的な価値は明らかだ。中小企業経営者にとっては、開発プロセスの**ツール分散を減らす**ことで参加障壁が下がり、ビジネス判断が早くなるということだ。システム部門とビジネス部門の間の「ツール齢差」が無くなれば、市場への対応速度が格段に上がる可能性がある。重要なのは、これが「AIが早いから」ではなく「人間の参加がスムーズになるから」成立するという点なのだ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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