AIの鬼
#新モデル Zenn AI

たった8時間で、できてしまった。

たった8時間で、できてしまった。(内容を表す図ではないイメージ画像)
イメージ

個人が Cursor(コード補完AI)と ChatGPT を使って、8時間でサービスを公開した。二者択一で議論するプラットフォーム ziron の話だが、注目すべきは時間の使い方である。設計2時間、バックエンド1時間、修正・改善3時間、デプロイ2時間。つまり全体の3分の1以上が「動いたあとの微調整」に使われている。これが重要だ。最初の3時間でバックエンドが完成するほど AIコード生成は速いが、実際に触ってみるまで分からない問題の山がある。退会機能、納得ボタンのUX、アバター、パスワード確認欄、マイページ動作...。個別には小さなものだが、積み重なるとサービスの質を左右する。「気になったところを修正」ではなく、「使ってみてイラッとした順に潰した」という記述が本音だ。つまり、AIでコードが書けても、ユーザー体験を整える作業は人間が判断しなければならない。また設計書を Markdown でAIに読ませ、画面を画像で与えるという準備工程が、その後の実装速度を決めているのも見どころ。曖昧な指示より、きちんと形式化された要件書の方がAIは強い。中小企業が小さなツール・サービスを試験的に作って公開するハードルが、この8時間の事例で大きく下がったことを示している。重要なのは、完璧さではなく「公開してから足す」という割り切りだ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

御社でもAIを使ってみませんか
まずはここから 御社でもAIを使ってみませんか? 御社の実際の業務を題材に、AIで何ができるかを一緒に考えます。 「ChatGPTの使い方」を教えるだけの研修ではありません。 AI研修・AI活用相談 →