友人が「これを本にして」とAI原稿120ページを持ってきた
私には、定期的にとんでもない発注をしてくる友人がいます。 悪気は、まったくありません。むしろ善意です。「これ、お前ならできるだろ」という、たいへんありがたい信頼のもとに、毎回すごい球が飛んできます。 そしてある日、予算が明らかに足りない話を持ってこられました。困った顔をしていると、こう言われます。 「AI使えばいいじゃないですか」 参考イメージまで添えて、こう続きます。 「AIならできますよ」 ——今回は、過去最高にぶっ飛んだ球でした。 発注側は、工程を見ていない まず前提として、AIが強力なのは事実です。私は実際にAIで映像を作っていますし、それで成立した案件もあります。 ただ、こ...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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