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AI とスライドを作るための CLI を作ってみた!! - MarkdStage CLI

AI とスライドを作るための CLI を作ってみた!! - MarkdStage CLI(内容を表す図ではないイメージ画像)
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GitHub Copilot のアプリケーションとして提供されていた「MarkdStage」が、CLI ツール化されて npm でインストール可能になった。Markdown ファイルをスライドとして表示し、PowerPoint 生成、リアルタイムプレビュー、図の編集、エラー検証といった機能を備えている。AI に「犬 vs 猫のスライドを 10 枚、犬が勝つようにして」と指示すれば、Architecture DSL で図を含む完成したスライド Markdown を生成してくれる。さらにコマンド一つでそれを PowerPoint に変換できる。

ここで面白いのは、営業資料づくりという地獄を、AI が自動化し始めたということだ。従来、営業提案は「社長が思いついた構成 → マーケが PowerPoint でデザイン → 営業が修正案を出す → マーケが修正 → 承認」という 5 往復以上の地獄を経験してきた。特に中小企業では営業とマーケが兼任で、気付くと営業資料に 3 日つかっていた、という話は珍しくない。MarkdStage CLI は、Markdown を指示文で書き、ワンコマンドでプロ品質の PowerPoint に変換する。図も自動生成され、修正も AI に任せられる。おおよそ従来の 1/10 の工数で済む。

中小企業にとっての一言は「営業資料を毎回一から作らない」という選択肢が手に入った、ということだ。これまでは営業資料 = 属人的スキル + マーケスタッフ依存だったが、AI に Markdown で指示するだけで完成する世界が来た。営業は資料作りではなく、顧客課題の思考に 3 日かけるべきだ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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