宿題ファイルは誰に食わせてもいい — 調査プロンプトに「実行者互換性」を持たせる3点セット
筆者は Web 調査を「宿題ファイル」にして管理している。調査プロンプトを1件1ファイルの markdown に書き、research/open/ に置き、実施したら done/ へ移す。宛先は人間だ。ファイルの冒頭、タイトルのすぐ下にはこう書いてある。 以下をそのままクロード(web)に貼って実施する。結果は全文コピーして持ち帰る。 明確に「人間が手でコピペする」前提の文書である。 ところがある夜、未実施のまま溜まっていた1本を、人間ではなく Web 検索の使えるサブエージェントに渡した。渡したのはファイルのパスと「これを代行実行して、結果を知識ファイルにして」の1行だけだ。 プロンプ...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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