開発をシフトレフトせよ――形式手法でAIと事前に合意する開発のすすめかた
AI への指示書は自然言語で書きます。 書いた本人には明確に見えますし、AI も分かったという顔をして実装を始めます。 その結果、できあがったものが思っていたものではないことがあります。 なぜなら、自然言語は解釈が揺れるからです。 私が開発している OSS の TAKT では、この揺れを実行前の対話で潰しています。 具体的には、アシスタントとタスクを詰めて合意した内容を、指示書にまとめてからエージェント群に渡すようにしています。 この指示書の受け入れ条件はこれまで Gherkin で書かせてきました。 v0.61.0 でここに形式仕様モードという設定を足しました。 有効にすると、指示書の...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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