AIの鬼
#開発・実装 Zenn AI

AIを自分のプロダクトに載せるとき、避けて通れない3つ。鍵・財布・出力の設計

画像: Zenn AI(配信元より)

先に答えを書きます。AI機能を自分のプロダクトに載せて配るとき、避けて通れないのは3つでした。利用者の鍵をどう預かるか。利用者の財布に、どう天井をつけるか。AIの出力を、どこまで信用しないか。 自分はWordPress用のAIチャットボットのプラグインを作って、WordPress.orgで配っています。作りながら分かったのは、この3つが「あとで足す機能」ではなく「最初に決める設計」だったことです。今回は、その3つで自分が何を選んで、どこを妥協したかを書きます。実装の細かいところは別に書いたので、ここでは判断のほうを。 使う側と、載せる側は、違う まず前提から。自分でAIを使うぶんには...

出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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