プロンプトのテストに CI は無い — 学生の試験のように選択式で測る設計
業務で、AI に文章を書かせている。書き上がった文章は別の AI に渡して、「ルールを守れているか」を見せている。この記事では前者を書き手役、後者を判定役と呼ぶ。私の仕事は、判定役の判定が当たっているかを確かめることだ。 その確認を、人が読まずに機械で答え合わせできる形に設計した。実測はまだなので、ここに書くのは設計と、根拠にした論文の数字だけになる。 コードには CI があった コードを書いていたころは、変更するたびにテストが自動で走った (CI と呼ばれる仕組み)。壊れた場所は行番号まで出て、直すまで先へ進めない。安全網があった。 いまは、書く時間の半分がプロンプトを書く時間にな...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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