第2回 ローカルLLMだけで動く音声アシスタント(JARVIS)を作ってみた
第1回:概要 の続きです。 今回は機能の紹介です。実際のやり取りをそのまま載せます(勤務先名・人名は伏せています)。 予定とシフト 以前プログラミング学習の一環で、家族共有アプリを作成しました。 データベースにはsupabaseを用い、家族の予定、筆者の勤務、残業時間を保存しています。 JARVISではsupabaseのAPIを使用して、データベースにアクセスし、情報の取得、追加、更新、削除が実行できます。 第1回でも話しましたが、全てをローカルLLMに任せるのではなく、簡単で、頻度の高い質問には担当を作り、ローカルLLMを介さずに処理しています。 「LLMで答えて」と言えば担当を...
出典: Zenn AI(配信元の紹介文より引用)
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