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AIにUI修正を任せるとき、手動動作確認だけでなくE2Eテストまで書かせる

AIにUI修正を任せるとき、手動動作確認だけでなくE2Eテストまで書かせる(内容を表す図ではないイメージ画像)
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AI に UI 修正を依頼すると、修正だけでなくブラウザを操作して動作確認まで行ってくれる。便利だ。だが毎回手動確認で終わらせると、その場の安心は得られるが、コードには何も残らない。同じ修正でも、数ヶ月後に別の変更で同じバグが復活しても、自動では検知できない。年月日の入力欄でフォーカスが自動移動する、バリデーションエラーが表示される、といった UI 動作は、一度壊れかけると何度でも再発する傾向がある。

ここで重要なのは、手動動作確認と E2E テストを使い分けることだ。AI はテストコード也書くのが得意だから、修正依頼と一緒に『対象操作の E2E テストを追加してください』と指示すればいい。Playwright を使って、実際のキー入力、フォーカス移動、エラー表示を自動確認できる。純粋なロジック(日付計算、元号変換)はユニットテストで十分だが、ユーザーが実際に操作する部分は E2E で継続的に検証する。コストの話もある。毎回ブラウザを起動して全 E2E を実行する必要はなく、開発中は対象操作のテストだけ実行し、修正がまとまったら関連テストをまとめて実行、PR 前やビルド時にフル実行すれば、テスト時間と安心感のバランスが取れる。

見た目の微調整(色、余白、文言)は E2E テストの対象にならないが、ユーザー操作に関する振る舞い(フォーム入力、フォーカス、状態切り替え、エラー表示)は必ず E2E で保証しておくべきだ。AI に実装だけでなくテストまで書かせることで、これまで人間が繰り返していた手動確認を、継続的に実行できる回帰テストへ変える。そうしないと、同じバグが何度も再発する悪循環に陥る。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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