Instagramが新ロゴに変更、視認性が低下
Instagramが新しいロゴに変更した。旧ロゴから大きく刷新され、「もはやInstagramと綴られているようにも見えない」という指摘まで出ている。理由は「旧ロゴが古く見えた」というもの。ビッグテック企業の経営層は、定期的に「デザインリセット」の衝動に駆られるようだ。スマートフォン時代から十年以上、ユーザーが繰り返し目にしてきたアイコンも、内部のデザイナーが「新しい方がいい」と判断すれば上書きされる。
AIの鬼の視点は、この無責任さにある。ビッグテックの空気の中では「新しい=正解」という思考停止が起きやすい。AI生成画像をユーザーに見せるとき、「一見そっぽいが何かおかしい」という違和感を誰もが感じるだろう。新ロゴはそれに近い。見た目のモダンさを追求した結果、アイコンとしての識別性を損なっている。十年かけてユーザーの脳に刻み込まれたデザイン資産を、社内の流行で上書きする。これがビッグテックの傲慢さだ。
中小企業も人ごとではない。社内でAIツールを使ってロゴやUIを刷新しようという案が出ても、「新しいから正解」という判断は禁物。既存顧客がどう受け取るか、市場で認識されているアイデンティティは何かを、必ず検証する段階を踏むべきだ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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