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VS Code上で開発のセカンドオピニオンを別のAIエージェントから得られる「Rubber Duck」機能が実験的実装

VS Code上で開発のセカンドオピニオンを別のAIエージェントから得られる「Rubber Duck」機能が実験的実装(内容を表す図ではないイメージ画像)
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AIのコード生成が一般化する中で、新しい問題が見える。CopilotやClaudeといった単一モデルのAIが書いたコードを、同じAIに自分でレビューさせても、一度作った案には同じバイアスで縛られたままだ。計画段階で見落とした前提は、実装時にも見落とす。ここが限界だった。VS Code 1.135に実装された「Rubber Duck」機能は、その壁を別のAIエージェントに意見をぶつけることで越えようとしている。要するに、別モデルに第三者のレビューをさせるわけだ。実は同じ考え方は既にGitHub Copilot CLIで試されていた。今回VS Codeに実験実装されたことで、開発の現場で日常的に使える形になった。興味深いのは、ここに人間のレビューアが入らないということだ。年々、コード品質の判定が人間の目を通さなくなっていく。処理能力で見れば正しい選択だろう。ただし、組織の中でコード基準を人間が決め続けられるかどうかは別の問題だ。AIに複数のモデルを使わせる開発組織と、単一モデルで済ませようとする組織の差は、これからどんどん広がるだろう。中小企業のような組織では、複数のAIを並列利用する準備が、実は今年の課題だ。コスト的には重くなるが、品質の責任を誰が取るかを明確にする第一歩になる。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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