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Claude、一部チャットがGoogle検索で“丸見え”に 過去には「ChatGPT」でも 漏えいの原因は?

Claude、一部チャットがGoogle検索で“丸見え”に 過去には「ChatGPT」でも 漏えいの原因は?(内容を表す図ではないイメージ画像)
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Claudeのチャット履歴がGoogle検索に引っかかる問題が報告された。ユーザーがチャットを共有する際に生成されるリンクが、意図せず公開状態になったり、デフォルト設定が「誰でもアクセス可能」になっていたりして、検索エンジンに拾われてしまうわけだ。ChatGPTも過去に同じ問題を経験している。つまり、これはバグではなく、生成AIプラットフォーム全体の構造的な課題と言える。

AIの鬼として引っかかるのはここだ。企業の経営層が「AI導入で効率化!」と飛びついている一方で、セキュリティの責任は往々にしてAI業者に丸投げされている。だが現実には、AIプラットフォームのデフォルト設定は「利便性重視」に振られており、「セキュリティはユーザーが責任を持たねばならない」という構図になっている。Anthropic、Google、OpenAI、みな同じだ。要するに、「AIが全部守ってくれる」という幻想は危険なのだ。社内の重要な営業資料や経営戦略をClaudeに入力してシェアしたら、Google検索で競合企業に丸見えになった、という悪夢のシナリオは十分あり得る。

中小企業の現場では、社員がAIに仕事を任せるようになると同時に、「何を入力してはいけないか」「チャットをシェアする時の注意」という教育が急務になる。Claudeを使う際は、デフォルト設定を必ず確認し、チャットを共有する際は相手と範囲を明確にする。それでも完全には防ぎ切れない以上、機密情報そのものはAIに入力しない、という鉄則を引く必要があるのだ。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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