生成AI時代のパワポ活用術を学ぶ!AIとの役割分担とは? 10/2(金)・10/9(金)無料セミナー「AI時代のPowerPoint活用術 Vol.9/Vol.10」
クリーク・アンド・リバー社が10月2日と9日に開くセミナーシリーズ「AI時代のPowerPoint活用術」は、生成AIの登場によって変わったPowerPointの実務上の役割を見直す企画だ。Vol.9では図解・ビジュアル作成における人間とAIの役割分担、Vol.10ではそれを実際の業務フローに組み込むためのコツを講義する。講師は中小企業診断士の古澤登志美氏で、個別企業の生産性向上コンサルティングを行う人物だ。
面白いのは、生成AIが「スライド制作を早くした」という単純な事実の裏側にある葛藤だ。確かに生成AIを使えば、指示一つで下書きやビジュアルが出来上がる。だが、その結果が毎回微妙にズレていたり、自社らしさが消えていたり、結局修正に時間がかかる、という実務者の悩みが噴出している。これはAIがまだ「正確な代行」ではなく「ラフな提案ツール」に過ぎないことを示唆している。講座が「AIに任せる部分」「自分でコントロールすべき部分」の線引きを強調しているのは、この認識があるからだ。
実務的には、このセミナーで学ぶべき最大のポイントは「テンプレート化」である。PowerPointの価値は、個別資料ではなく、会社の「資料の型」を作ることにある。そこに生成AIを組み込むなら、型を自前で持つことが前提になる。素のAIではなく、自社の型の上にAIを乗せる、という発想の転換がいるわけだ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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