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AI アシスタント機能・音声入力のみでモデルを動かせる機能ほか/Live2D公式VTuber用アプリ「nizima LIVE」がアップデート!

AI アシスタント機能・音声入力のみでモデルを動かせる機能ほか/Live2D公式VTuber用アプリ「nizima LIVE」がアップデート!(内容を表す図ではないイメージ画像)
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Live2Dの公式VTuber用配信アプリ「nizima LIVE」にAIアシスタント機能が追加された。ユーザーが好きなLive2DモデルをChatGPTやGemini、あるいはローカルLLMと連携させ、その声で会話相手を務めさせるという機能だ。読み上げ音声はVOICEVOXの31キャラクター・全82種類から選べ、音声入力にも対応している。重要なのは、会話の内容から推定した感情を表情に反映させ、キャラクターが「生きて応答している」ように見せることだ。

VTuber業界は個人配信者の爆発的な増加によって、配信内容の労力負荷が大きくなっている。従来は「キャラクターを動かす=配信者が全責任」という構図だったが、AIアシスタント機能はそこに「相方役をAI化する」という新しい可能性を開く。例えば雑談配信で、配信者が一方的に話すのではなく、AIアシスタントが相槌を打ったり質問を返したりすることで、配信が「対話」のように見える。配信者の負担は軽減され、視聴者は画面に留まりやすくなる。

更新内容をざっと見ると、音声トラッキング機能(カメラ不要で音声だけでモデルを動かす)、時間パラメータ機能(現実の時刻に連動してキャラクターの背景や表情が変わる)、macOS版でのリップシンク拡大など、「配信の自動化」が着実に進んでいる。中小企業との直接の関係は薄いように見えるが、社内イベントやSNS活用、カスタマーサポートの自動化など、テレビ通販のように「キャラクターが商品説明をする」といった用途は十分にあり得る。配信ツールは配信者のためのツールではなく、配信を受け取る人たちの「画面体験」を豊かにするツールとして進化している。

※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。

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