今度は120倍ズームも! カメラ進化にAIも注目の「Pixel 11」は日本向けに価格も手頃
Googleは8月20日発売のPixel 11を発表した。標準モデルは13万6800円(256GB)と、部材高騰・円安が続く中では驚くほど手頃だ。外観上の大きな変更はないが、中身は別だ。メインカメラのセンサーが大型化し、望遠レンズが加わって3眼構成に。超解像ズームは20倍から30倍へ、Proモデルはついに120倍に到達した。 しかし本当の狙いはカメラの倍率ではなく、AIが「シャッターボタンを押す代わりになる」ことだ。マジックキャプチャーという新機能は、動画を撮っているときにGeminiが400フレームを監視し、「この瞬間だ」と判断した瞬間を自動で写真として切り出す。お子さんの運動会や工場の検査映像で、決定的な瞬間を見逃す心配がなくなるわけだ。もう一つのAI音声入力も秀逸だ。従来の音声入力は「えー」「あー」を話さず、文法的に正しい話し方を強要された。新しいやつは自然な口語を自動で文章に直してくれる。つまり、スマートフォンが「あなたが何を言いたいのか」を理解する段階に来たということだ。 実務的には、この2つの機能で営業資料や現場記録の取得が劇的に効率化する。写真を撮る手間が半分になれば、そのぶん現場に集中できる。特に製造業や建設業の現場報告書作成では、写真整理に30分かかっていたのが10分に短縮される。単なるハードウェア進化ではなく、仕事のやり方そのものが変わる転機だ。
※ 上記は配信元記事をもとにAIの鬼編集部が要約・再構成したものです。正確な内容は出典元をご確認ください。
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